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新 The Economistを読むブログ

イギリスの週刊誌 The Economistを読んでひとこと

大勢は

休日の夜にどうかと思ったのですが、The Economist電子版が取り上げたアメリカ大統領選挙テレビ討論の第二回目について。

既にどちらが勝った、というような議論は論外のようで、それでも結論は辛辣です。

クリントン夫人への脅しを含め、彼(トランプ氏)はアメリカ人のすべてが避けるべき暗黒の道を下りだした。」ですって。

www.economist.com

まだ、日本のメディア(特にネットのそれ)は、有権者のトランプ氏への熱狂を伝える、「気の利いた」情報を流すところもありますが、見方というかスタンスが「誰のためのそれなのか」というところを見ると、そのメディアがどの程度自分たちに役立つ情報を伝えようとしているのかが分かるような気がします。

エライ人のためのメディアがこの国で勝ち得た権威にたてつく気はないのですが、何というか、そういう気取ったメディアは私はあまり好きではありません。正道を行きましょうよ、正道を。